箕面市の歯医者 箕面おとなこども歯科によくある質問
Q&A
院長
はい、大丈夫ですよ!
箕面おとなこども歯科には、たくさんのお子様の虫歯治療や定期検診・フッ素塗布で通っていますが、よくお母さまがお子様の治療中に買い物に出かけられる事が多いです。
キッズルームやアニメを見ながら治療ができる診療ルームがありますから、お子様一人でも安心してください。
また、お子様が一人で来院・受付し、治療が終わってからお母様が会計だけをしにいらっしゃる事も多いです。
院長
歯ブラシの仕上げ磨きはとても大切です。
しかしながら、お子様が1歳~4歳頃の時期は、仕上げ磨きを嫌がって泣いたり暴れたりする事がとても多いです。
そんな時期は、仕上げ磨きのポイントとして次の事を取り入れてみてください。
☆笑顔で楽しく歌いながら☆
真剣に磨こうとすると、ついつい怖い顔になっている事があります!
優しい笑顔でお子様を包み込み、好きな音楽をかけたり歌を歌ったり、楽しい雰囲気作りをしてみましょう。
☆力を入れ過ぎず優しく歯磨き☆
しっかり磨こうとすると歯ブラシに力が入り過ぎてしまいます。
ペンを持つように歯ブラシを軽く持ち、優しく小刻みに動かすようにして下さい。
大きくスライドしてゴシゴシ磨くと、摩擦で歯茎が痛みを感じます。
☆歯磨きの真似っこをしてみましょう☆
仕上げ歯磨きも子育てのスキンシップの一つです。
お子様の歯ブラシをする前に、お母様が歯ブラシをしている姿をお子様に見せてあげましょう。
特に、お兄ちゃんお姉ちゃん兄弟がいる時は、みんなが歯ブラシをしている様子を見せてあげると、とても興味を持って真似をしようとしてくれます。
また、お子様に歯ブラシを渡して「真似っこしてみてー」「ママの歯も磨いてくれる?」と声かけ・スキンシップをとってください。
※歯ブラシは親子、兄弟で共有せず、必ず一人ひとり別々の歯ブラシを使って下さいね!
☆お風呂場でうがいの練習☆
お風呂の時に、うがいのブクブク・ゴロゴロ練習をしてみましょう。
シャワーを使って、口の中にお水が入るのに慣れるの事も効果があります。
☆歯磨き粉は控えめに☆
歯磨きに慣れるまでは、 歯磨き粉は使わなくて大丈夫です。
歯磨き粉の泡立ちにより、歯が見えづらくなり、磨き残しが生じる原因になってしまいます。
味のついた歯磨き粉が好きなお子様には、歯磨き粉の量は米粒くらいの大きさから使ってみてくだい。大量に歯磨き粉をつけると口の中が泡だらけになってしいます。
以上の事を普段の仕上げ磨きに取り入れてみてください。
小さいお子様が歯磨きに慣れるのには、長い期間を要しますが、心の成長にあわせて必ずできるようになります。数か月~数年かけて、根気よく継続していってくださいね!